英語力を活かせる看護師に特化した求人・募集を探すなら、英語看護師JOB

英語力を活かして活躍する看護師の給与・年収

看護師が転職する理由のひとつに給料や年収の不満やお金に対する将来の不安などがあげられると思います。特に企業に異職種への転職をご検討される方で、どのくらいの給料になるか気になる方も多いようです。英語が出来る看護師においては、TOEICの点数によって手当てが付いたりする医療機関や企業などもございます。そこで英語看護師JOBでは、各職種に対して、転職後の平均年収をまとめたものを公開します。転職をご検討される際に看護師の平均年収の目安として、ご参考ください。
以下、平均年収のまとめです。下記表は、首都圏の病院に看護師として就業2~3年くらいの方を想定しています。

転職後職種 転職後平均月収 転職後平均年収
病院 月収28~33万円 年収350~450万円(賞与2~5カ月)
クリニック・健診センター 月収23~28万円 年収320~420万円(賞与2~4カ月)
治験コーディネーター(CRC) 月収21~25万円 年収300~400万円(賞与3~4カ月)
臨床開発モニター(CRA) 月収25~27万円 年収370~450万円(賞与3~4カ月)
アプリケーションスペシャリスト 月収24~27万円 年収360~420万円(賞与3~4カ月)

※東京都や神奈川県、埼玉県、千葉県の首都圏における転職の目安となります。名古屋・大阪・福岡などの地方都市はこれよりおおよそ1割減、その他の地方は1.5~2割減でお考えください。

英語が出来る看護師が病院へ転職の場

メディカルツーリズムなど外国人の患者を積極的に受け入れいてる病院にて英語が出来る看護師のニーズが高いところです。ただ、英語が出来るからといって給与に差がつかないのが一般的になります。看護師として別の病院に移った時の想定年収としまして、残業代や夜勤手当、住宅手当や家族手当などの諸手当はが含まれて年収350~500万円が想定される金額となります。
特に看護師の場合、夜勤手当の比重が非常に大きく、夜勤の回数によって差がつく傾向が強いところです。
病院勤務における年収の開きとなる一因としまして、賞与支給額になります。これまで弊社がご依頼頂きました求人におきまして、賞与支給額が2カ月から5カ月までと幅が大きいことが年収に開きがある要因と考えます。

病院の求人情報

英語が出来る看護師がクリニックや健診センターへの転職

トラベルクリニックやメディカルツーリズムに取り組んでいる健診センターにおいて英語が出来る看護師のニーズが高いところです。
看護師としてクリニックに転職における想定年収は、年収320~420万円が想定される金額となります。残業代などの諸手当は別途支給となりますが、夜勤がない分、病院勤務に比べる給与が低くなります。
クリニックの平均賞与は、2~4カ月ほどとなりますが、中には賞与がほとんどないケースもあるようです。
又、クリニックや健診センターによっては、英語が出来る看護師には別途手当てを毎月5,000円~15,000円付与しているところもあり、固定月額としては病院よりも高い傾向です。
ただ、少ない看護師人数で運営している為、教育研修に割く時間がほとんどございません。
そのため、スキルはもちろんの事、接遇面も重要視され、即戦力の看護師を求める傾向が強いです。その他、看護師業務以外にも受付や事務など幅広く業務を対応することを求められます。年収が上がるケースでも、仕事量や責任も大きくなることを覚悟して転職に臨まれたほうがよいでしょう。

クリニック・検診センターの求人情報

英語が出来る看護師が治験コーディネーター(CRC)への転職

今後、更に国際共同治験が増える事を考えれば、英文の理解や日常会話レベルの英語力があるにこしたことはございません。
ただ、現状では、英語力を求めてる企業は少なく、英語力によって給与に差がつく事はございません。
看護師として治験コーディネーター(CRC)への想定年収としまして、年収300~400万円が想定される金額となります。残業代などの諸手当は別途支給です。月の給料と賞与の平均が3~4カ月と基本的な給料が高い分、住宅手当などの諸手当が少ないようです。
病院勤務は、勤務3年でも年収の上がり幅は、5~10万円程度が一般的ですが、治験コーディネーター(CRC)の場合ですと、2年勤務しましたら取得できますCRC認定資格を取得しますと資格手当としまして、月2~3万円ほどの手当が付くケースが多い為、年収ベースで24~36万円上がることもあり、病院やクリニックより月給が大きいことが特徴です。
未経験の受け入れる年齢幅も35歳くらいまでのところが多い為、今勤めている病院でなかなか収入が上がらないと感じられましたら、転職における選択肢のひとつに入れてみては如何でしょうか。
英語力をより活かしたいのであれば、治験コーディネーター(CRC)として3~5年の経験を積んだ後に、臨床開発モニター(CRA)へ転職する事も可能です。
いきなり未経験から臨床開発モニター(CRA)へチャレンジする場合、かなり選考ハードルが高くなります。治験コーディネーター(CRC)として治験業界での経験があれば、臨床開発モニター(CRA)への転職は比較的容易になりますので、より英語力を活かしたいのであれば、ステップアップとしての臨床開発モニター(CRA)への転職をお勧めさせていただきます。

治験関連企業の求人情報

 英語が出来る看護師が臨床開発モニター(CRA)への転職

国際共同治験がこれからさらに増えることを考えれば、海外の製薬メーカーや医師とのやりとりが重要になり、臨床開発モニター(CRA)において英語力は極めて重要な素養のひとつとなります。
看護師として臨床開発モニター(CRA)へ転職をした際の想定年収としまして、年収370~450万円が想定される金額となります。残業代などの諸手当は別途支給されるケースが多いです。又、昇給幅や役職手当などが充実しており、経験を積めば、年収600~800万円の好待遇が期待できる職種です。将来性を考えると非常に魅力的な職種ですが、その分、選考基準が厳しいことが特徴として挙げられます。
いきなり未経験から臨床開発モニター(CRA)へチャレンジする場合、かなり選考ハードルが高くなります。その為、まずは、比較的、内定を取得しやすい治験コーディネーター(CRC)として治験業界への転職をお勧めしております。治験業界での経験を持って、臨床開発モニター(CRA)への転職は比較的容易になりますので、ステップアップとしての臨床開発モニター(CRA)への転職をお勧めさせていただきます。
未経験であれば20代を求めている傾向が強く、30代からの転職であれば、更に狭き門となり勤務地も東京もしくは大阪と限定され、エリアが選べないことも特徴です。

治験関連企業の求人情報

英語が出来る看護師が医療機器メーカーへの転職

海外の医療機器メーカーの日本法人への転職の場合、日常的に英語力が必要になります。
その為、企業によっては英語が出来る看護師の方に手当を付けているところもございます。
看護師としてアプリケーションスペシャリストとして転職した際、想定年収は年収360~420万円が想定される金額となります。残業代や住宅手当などの諸手当は別途支給されるケースが多いようです。主に営業支援職としての採用となりますが、残業や出張が多い為、タフさやフットワークの軽さが求められます。残業時間が平均40時間以上と拘束時間が長い分、初年度から年収400万円以上も十分狙えます。
又、臨床開発モニター(CRA)と同様に昇給幅や役職手当などが充実しており、将来的にはかなりの好待遇が期待できる職種です。臨床開発モニター(CRA)と比べると内定は獲得しやすいですが、ハードワークも予想されます。
募集エリアも全国と広く受け入れておりますが、その反面、他の拠点に転勤の可能性もございます。

医療機器メーカーの求人情報

医療系企業は、医療機関より給与が高い理由について

これは一般企業は基本的に利益を追求しているからではないかと思います。企業も病院も経営をしていくことにおいては、同じことだと思います。ただ、企業のほうが病院に比べて、利益を追っていく姿勢が強い分、自身の給与に還ってくるのでは、ないかと考えております。
もちろん、病院も続けていくためにも利益は追い求めております。
しかし、企業と比べると診察や治療に力を入れているため、利益は二の次になるように思います。とはいえ、病院でも利益追求型の病院もございますが、一般的なお話ですとこのような形ではないでしょうか。
また就業後における給与の上がり方ですが、こちらも病院に比べると医療系企業のほうが上がり幅が大きいようです。一般病院ですと年間の給与の上がり幅が3,000~5,000円程度で緩やかに上がることが多いと思います。
それに対して、医療系企業の場合ですとその方の評価にもよると思いますが、5,000~10,000円程度上がるケースもございます。
ここで問題となるのが、評価についてです。
病院における看護師の場合ですと勤務の評価基準が医療系企業に比べて、かなり曖昧な評価になってしまうということが挙げられるのではないでしょうか。看護師が医療系企業へ転職する代表例としまして、治験コーディネーター(CRC)や臨床開発モニター(CRA)や医療機器メーカーが挙げられると思います。
これらの職種は、病院における看護師より評価がしやすいこともあり、その分、成果に反映されやすい為、給与の上がり幅が大きいのではないかと考えております。
ただし、給与が高いということは、その分、成果が求められてきますので、成果に対するプレッシャーがございます。このプレッシャーに対するストレス耐性に自信がございましたら、給与アップ目的の医療系企業への転職をなされると納得のいく転職ができるのでは、と思いますので、ご参考ください。

看護師の年収相談について

英語看護師JOBでは、個別に年収相談を承っております。今回の転職で収入が上がる転職ができるのかということや最新の看護師の転職後給料について、個別相談を受け付けております。
ご希望の方は下記無料登録よりご要望に年収相談と記載の後、お申込みください。

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